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◆ 二十日大根の栽培(番外編) ◆
2004-06-26:とう立ちした全体の写真(種まきは5月4日)
二十日大根のとう立ちした写真

■二十日大根の番外編

二十日大根は、2cmくらいになると食べてしまいます。(6月3日)
でも、どれくらいまで大きくなるのだろう。
どんな花が咲くのだろう。

左の写真は30cmの物差しと一緒に撮影しました。
背丈は50cmくらいで花芽があります。食べるところは見えるところで4cmくらいの大きさがあります。
2004-06-26:大きくなった二十日大根
大きくなった二十日大根

■大きくなった二十日大根

二十日大根は、見えるところで4cmはあります。
抜いて見ればもっと大きいかもしれません。本によれば「す」が入って食べられないそうです。裂根の症状も出ています。

ダンゴムシが二十日大根を食べていました。
2004-06-26:二十日大根の花
二十日大根の花

■二十日大根の花

二十日大根の花がもうじき咲きます。大根の花は白いですが黄色の花のようです。
2004-07-03:二十日大根の花
二十日大根の花

■二十日大根の花

二十日大根の花は黄色ではなくて普通の大根の花のようですが、咲く前はピンク色です。
ピンク色なのは、赤丸二十日大根かもしれません。

この番外編のあとに蒔いた赤丸二十日大根の収穫もれで、春に花が咲いて食べられるほど大きい実になることがわかりました。[食べられるほどの大きい実]
2004-07-03:二十日大根の球根
二十日大根の球根

■二十日大根の球根

二十日大根はそのまま球が大きくなっていくのではありませんでした。
細く長くなって普通の大根の形になります。びっくりでした。


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